苦労の連続でした

苦労の連続でした

転職体験談を語ろうとすると苦労ばかりしてきたように
思います。

学生時代、卒業する年に入ると早くも就職先が
決まっている学生が増えるので焦って
もう、どこにでも就職できれば良いや!と
投げやりな気持ちになったものです。

しかしながら、あくまでもお給料を貰う限りは
そんな無責任は気持ちで就職すると雇ってくれる
企業に対しても失礼な話だと
思う気持ちは心のどこかにありました。

    でも現実は、そう甘くはなかった。
    早い者勝ちでもないけれど、今の時代
    少しくらい資格を持っていても
    その資格が武器にはならないということも
    転職を経験して初めて知りました。

    遣り甲斐があると思った仕事ができる企業や
    好きな分野の仕事ができる企業に就職することが
    良いのはわかっているわけですが
    外から見ていてとても良い会社だと思っても
    一歩、踏み込んで中に入るとそうでも無かったり…。

    短い人生の貴重な時間を企業に売るのなら、
    そして、せっかく転職するのであれば
    自分を必要としてくれる企業で
    仕事がしたい!

    せっかくだから、頑張りを認めてくれる
    企業のために働きたい!

    このままじゃいけない!

    そういう考え方で私は、転職しました。